白髪染めの頻度とは?銀座美容師が分かりやすく解説

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今や年齢問わず悩んでいる方が多い白髪

他の人はのどのくらいの頻度で染めてるんだろう?

清潔感を維持出来る理想の白髪染めのペースはどのくらい?

少しでも白髪が目立たない明るさは?

などの疑問に現役美容師の藤原哲哉がお答えしていきます

目次

白髪が増えやすい行動、原因とは?

紫外線

適度に浴びるのは体の健康には大事ですが、いつも同じ分け目などで、一箇所に連続して紫外線を浴びてしまうとその部分が白髪になってしまう可能性がありますが、すぐになってしまうわけではないので過敏にならなくてもいいと思います

※お医者さんは白髪と紫外線はあまり関係ないと言っている方もいます

指一本分ずらしてあげる事で、わかれグセも解消、てっぺんのボリュームアップにもなるので試してみて下さい

ストレス

過度なストレスで、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、メラニン色素をうまく供給する事が出来ず、白髪が増える可能性があります

ダイエット

栄養のバランスが、崩れてしまうようなダイエットをしてしまうと髪の毛に生成に必要な栄養が足りなくなってしまいます

亜鉛、ビタミンA、ビタミンB群を摂取出来るようなダイエットをして下さいね

早い人の頻度とは?

僕のお客様で最も早い頻度の方は3週間でカラーをする方がいます

全体のカラーは3〜4回に1度のペースです

約2ヶ月に1回全体カラーをしている事になるので、毛先への負担も減らす事が出来ます

3週間で染める事でカラー剤に含まれている『ジアミン』によるアレルギーを気にされる方もいるかと思いますが、頭皮の保護剤があるのでそちらを活用してもらうと、刺激を減らす事が出来ます

スプレータイプの保護剤を使う事で染まりが悪くなる事もないので安心してカラー出来ますね

いつも全体カラーしてもいいの?

カラーする周期でこちらの答えは変わってきますので、参考にしてみて下さい

カラー周期別、全体カラーの頻度

  1. 1ヶ月未満・・・3〜4回に1度
  2. 1ヶ月〜1ヶ月半・・・2回に1度
  3. 2ヶ月以上・・・毎回全体カラーしても大丈夫

白髪染めは通常のカラーよりも色持ちがいいので毛先の退色が気にならなければ上記の目安以上に間隔を開けても大丈夫です

全体カラーをする際の注意点

元々のカラーしているところなのでデリケートになっている部分にカラー剤をつける事になりますので、1つ注意が必要です

それが毛粗しょうという現象です

カラーなどでダメージする事で髪の毛タンパク質が外に出てしまう現象です

髪の毛がもろくなってしまったり、細く痩せ細ってしまいます

全体カラーをされる方は、トリートメントなどでタンパク質を補修してあげて下さい

色持ちも良くなり、ツヤのある髪の毛を維持できます

目立たない白髪染めの明るさは?

20代の方でも白髪が多く困っている方や50代の方でも白髪が少なく未だに白髪染めをされてない方を数多く見てきました

そこで、年齢別よりも白髪の量によって白髪が目立ちにくい明るさを紹介していきます

  • 10%〜20%・・・5.6レベルの明るさ 
5レベルの明るさ

理由は黒髪の方がまだ多いので暗めのカラーの方が新しく伸びて来た髪の毛と馴染みがいいです

  • 30%〜50%・・・7.8.9レベルの明るさ
8レベルの明るさ

部分的に多いのか全体に白髪があるかによって多少オススメ出来る明るさが変わってきますので、美容師さんと要相談です

  • 60%以上・・・10レベルかそれ以上の明るさ
10レベル以上の明るさ

黒髪よりも白髪の方が多くなっていますので、明るいカラーの方が中間、毛先の色と馴染みがいいです

ご自身で%を確認する事は難しいと思うのでサロンで確認する事をオススメしてます

自分で染めるオススメカラー剤と方法

最近ですと、様々なタイプのホームカラーがあります

だだ共通して言えることが、1人でカラーした時は必ず後頭部がムラになっている事です

そこで僕が提案するのはTゾーンカラーです

※Tゾーンカラー・・・顔まわりと分け目だけ染めるカラーです

後がムラになってしまうのであれば、とりあえずご自身が見える範囲をしっかり、かつダメージを抑えて染めましょうと言うことです

出典 ミルボン

美容室でもよく使われてるミルボンというメーカーからでた

オルディーブ シーディルインターバルリケア

中々美容室に行けない時の応急処置として使って頂けたらと思います

些細な事でもいいので質問などありましたらこちらから↓

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