どんな白髪染めでも黒髪は染まる!!染まり方を銀座美容師が徹底解説

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  • 白髪染めって黒髪は染まるの?
  • 白髪染めは白髪しか染まらないの?
  • 白髪染めで明るく染まるの?

白髪染めをする時に、白髪はしっかり染まるけど黒髪はどんなふうに染まるか不安を持っている方が多いです

そんなお悩みに美容師歴15年、ヘアケアマイスター1級の藤原哲哉がおこたえします

この記事では1万人以上白髪染めした経験を生かして、様々な白髪染めをつかった時に黒髪がどのように染まるのかを解説しています

結論は、どんな白髪染めを使っても黒髪は染まります

暗い色をつかったり、カラー剤の種類によってはみた目が変わらない事があるのでそまってないないと感じる方もいますが、しっかり染まっています

本記事を読んでいただく事で、白髪染めをつかう時の悩みである黒髪の染まり方をりかいする事が出来ますので最後まで読んでいただけると幸いです

目次

白髪染めは黒髪も染まる

  • アルカリ白髪染め(1番多く使用されています)
  • ヘナ
  • マニキュア
  • 白髪染めシャンプー
  • 白髪染めトリートメント

上記5つは白髪を染める際に使われているもので、全て白髪と黒髪にが染まります

しかし、実際に染めた時に黒髪に何も変化がみられないと感じている方がいます

理由としては

  • 染めた時の色がブラックなどの暗い色だった
  • 黒髪を明るくすることができないものを使用した
  • 痛まない白髪染めを使っている

気づかないうちに黒髪が染まったように見えないものを使っている方が多いです

例をまじえて解説してきます

白い画用紙にクレヨンで色をつけるとはっきりと色が分かりますが黒い画用紙にクレヨンで色をつけても分かりづらいですよね

黒にいくら色をつけても黒のまま、白に色をつけるとよくわかる、このような事が髪の毛でもおこっています
黒髪が染まっていないのではなく黒いから色が分かりづらい状態ということです

では、黒髪の色の変化をわかりやすくするためには何が必要なのかといいますと、簡単です

黒髪を明るくする

明るくすることで、染まっている事がわかりやすくなりますし色々なイメージに変えることが出来ます

おしゃれ染めを使ったら黒髪を明るくできて白髪も少し染まるんじゃない?と思うかもしれませんが染まらないので白髪を染めたい場合は白髪染めを使ってください

白髪染めで黒髪を明るくする事は出来る

白髪染め=ブラックやダークブラウン
などの暗い色のイメージを持っている方も多いと思いますがおしゃれ染めと間違えるくらいの明るさに染めることができます

  • 白髪の量
  • 白髪が多くある場所
  • 白髪染めをしたことがあるか

などの髪の毛の状態によって様々な方法で明るい白髪染めをしてきます

僕が多くご提案しているのは、新しく生えてきた根本が白髪染め、毛先がおしゃれ染めの方法です

よりキレイに染めるための条件がありますので詳しくはコチラの記事で紹介していますので参考にしてみてください

白髪を染めて黒髪を明るくする方法3選

白髪も黒髪も染めたい、明るい色にしたい場合はアルカリカラー剤と言われている種類を使う必要があります

アルカリカラー剤は美容室でも多く使われており、ドラックストアやスーパーなどよく見かけるカラー剤です

今の髪色よりも明るくするときにホームカラー(自宅で染める)ですと失敗してムラになる可能性が高いので美容室で染めるようにしましょう

美容室で白髪を染めつつ黒髪を明るくする方法を3つ紹介していきます

明るい白髪染めで黒髪を明るく染める

ブラックやダークブラウン以外でも白髪が染まり黒髪を明るく染めることができます

美容室で白髪染めをたのむ時は8〜10レベルの明るさにすると暗い印象がなくやわらかいイメージで染める事ができます

カラーチェンジ(色を変える)も比較的かんたんに出来るので1度チャレンジしてみて下さい

注意

10レベル以上の明るい白髪染めをしてしまうと色が薄くなってしまいます

そのため白髪の染まりが悪くなってしまうので白髪の量が多い方は10レベル以下の明るさで染めてみましょう

おしゃれ染めで黒髪を明るく染める

こちらの方法は1度白髪染めを根本から毛先までしたことがある方が対象になります

新しく生えてきた所を白髪染めで染める、毛先はいぜん白髪染めをしているので白髪は染まった状態なのでおしゃれ染めで明るくしたり色を変えたりします

おしゃれ染めの方が色がたくさんあるので透明感をだしたり、ツヤをだしたりと希望の色にしやくなります

しかし、おしゃれ染めでは白髪は染まらないため1度白髪染めを毛先までやった事がある方が対象となります

ハイライトを入れて黒髪を明るく染める

細いハイライトをいれるとこで、黒髪を明るくすると同時に動きのあるヘアスタイルにできます

ハイライトを目立たせたい場合はブリーチ

馴染むようなハイライトはおしゃれ染めの明るい色を使います

ハイライトを入れる時はダメージしてしまう事が多いのでしっかり美容師のカウンセリングをうけてからやるかやらないかを決めてください

キャプション

初めてハイライトを入れる場合は、6本〜10本ほど入れてるようにしていただければ目立ちすぎないので気軽にハイライトを楽しむ事ができます

白髪も黒髪も染まるが明るく出来ない白髪染め3選

  • ヘナ
  • マニキュア
  • 白髪染めシャンプー、トリートメント

ダメージレスで有名な3つの方法です

ヘナとマニュキアは1回の施術で染まります

白髪染めシャンプー、トリートメントはご自宅で手軽にできますが、白髪が染まるまで数週間かかる場合があります

しかし、痛まないかわりに黒髪を明るくすることができません

黒髪を明るくする成分が入っていないからです


通常のカラー剤(アルカリカラー剤)は髪の毛の内側を染めて明るくしたり、色を変えます
内側を染めるときに髪の毛に負担がかかってしまい痛んでしまいます

ヘナやマニキュア、白髪染めシャンプー、トリートメントは髪の毛の外側に色をつけるため痛んでしまうことはありませんが黒髪を明るくする事が出来ません
黒髪に色をつけても目立つ事がないため白髪のみに染まって見えることになります

まとめ|全ての白髪染めは黒髪を染めている

どんな白髪染めの種類を使っても白髪と黒髪は染まります

しかし、黒髪のまま色をつけても変化を感じる事ができないので黒髪を明るく染めることで色の変化を感じることができます

黒髪を明るくできるが痛んでしまうのは
アルカリカラー

黒髪を明るくできないけど痛まないのは
ヘナ、マニキュア、白髪染めシャンプートリートメント

最後まで読んでいただきありがとうございました

些細な事でもいいので質問などありましたら公式ラインまたはこちらから

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