【明るい白髪染めをしたい!】美容師が教える明るい白髪染めの方法3選

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・白髪染めだけどホントはもっと明るく染めたいのに。。。
・そもそも白髪染めって明るくできるの?
・明るい白髪染めはないって言われたんだけど。。。

そんなお悩みにヘアケアマイスター1級、1万人以上の白髪染め経験のある藤原哲哉がお応えします

白髪染めで思うように明るくできないと思っている方が多いと思います

この記事では、白髪染めで明るくする方法や明るくした時の白髪の染まりを徹底解説していきます

結論、明るくできます

明るくする事でのメリットデメリット、明るくできない商品も解説していますので最後まで読んでいただけると幸いです

目次

明るい白髪染めをする方法3選

  • 根本は白髪染め、毛先はおしゃれ染め【ダメージ小】
  • ハイライト
  • ダブルカラー【ダメージ大】
染め方評価なりたいイメージ髪の負担明るさ自宅ケア

根本白髪染め
毛先おしゃれ染め
(4.5 / 5.0)
ナチュラルに明るくしたい負担が少ない少しずつ明るくなる今まで通り

ハイライト
(4.0 / 5.0)
動きをつけたい&明るくしたいおしゃれ染めハイライトは負担少ない
ブリーチハイライトは負担が多い
おしゃれ染めハイライトは少しずつ明るくできる

ブリーチハイライトはハイライト部分は早く明るくなる
おしゃれ染めハイライトは今まで通り
ブリーチハイライトは保湿必須

ダブルカラー
(3.0 / 5.0)
すごく明るくしたい全体をブリーチするので負担は多いどの方法よりも明るくなる内部補修、保湿が必須

【明るい白髪染めをする方法1】
根本は白髪染め、毛先はおしゃれ染め

白髪染めで暗くなってしまって悩んでいた方にはこのやり方でキレイに明るくする事ができています

ブラック(黒)に染めてしまった方でなければ今よりも明るくすることができますので諦めずに1度担当スタイリストに相談してみてください

毛先を色が豊富なおしゃれ染めにする事で季節ごとに色を変える事ができるので気分転換にもなります

前回カラーしてから3ヶ月以内にカラーする事が理想です
あまりにも白髪が伸びてしまうと白髪染めした部分とおしゃれ染めした部分も色も違いが目立つ可能性があります

【明るい白髪染めをする方法2】
ハイライトを入れる

細いハイライトをたくさん入れることで明るくしつつ、動きのあるイメージにする事が出来ます

髪を痛ませたくない方はおしゃれ染めでハイライトを入れて下さい

今の髪色よりも劇的に明るくしたいかたはブリーチでハイライトを入れて下さい

ハイライトを太く入れてしまうと目立ってしまうので、あくまで細くハイライトを入れて行くことが重要です

【明るい白髪染めをする方法3】
ダブルカラー

1度ブリーチをしてからおしゃれ染めをするカラー方法です

外国人のようなブロンドヘアにしたい方はこの方法をお試しください

どの方法よりも1番明るくできる、白髪を染めているように見えないのがメリットです

しかし、ブリーチは髪に負担をかけてしまうのでご自宅のケアが重要になってきます

ブリーチをする事で色持ちも悪くなってしまい、すぐに黄色くなってしまうのでダブルカラーは最終手段にして下さい

シャンプーを優しい成分に変える、オイルやミルクなどのヘアケア商品を使うなど長い目で見るとコストがかかってしまう事になってしまいます

明るい白髪染めのメリット、デメリット

メリット
デメリット
  • 重たくみえない
  • 色を変えやすい
  • 白髪染めに見えない
  • 近くでみるとうっすら白髪がわかる

明るく白髪染めをする唯一のデメリットは近くでみるとうっすら白髪がわかることです

しかし、通常の話す距離では白髪の部分がわからないのでデメリットとしてあげるか迷うくらい気にならないです

白髪が多い方は明るく染める事で目立つのが遅くなるので頻度を伸ばせる可能性がありますので1度チャレンジしてみて下さい

美容室で明るい白髪染めをする時の注意点

すべてを求めると失敗する

全ての悩みを1度に解決できれば理想ですが、まずは1番気になる事を解決しましょう

失敗しやすいオーダー

今より明るくして、色持ちが良くて、艶があって、白髪が目立たないカラーをお願いします

白髪染めとおしゃれ染めどちらも明るくすると色落ちが早くなってしまいます

また、明るい白髪染めよりも暗い白髪染めの方がツヤが出やすいです

このように全ての悩みを全て解決するのは難しいのでまずは明るくしてから次の悩みを解決していきましょう

以前、黒色で白髪を染めたけどすぐに明るくしたい

黒色で白髪を染めてしまうとブリーチのような強いカラー剤を使っても1回では明るくする事はできません

失敗しやすいオーダー

1ヶ月まえに黒染めをしたのですが、今すぐにベージュ系の明るい色にしたいです

ブリーチを繰り返す事で明るくする事はできますが、明るくなった頃にはボロボロの髪になってしまいます

黒染めで白髪を染めてしまった場合は半年などの長いスパンで徐々に明るくしていきましょう

明るい白髪染めをしたときの髪の負担

明るく染めた時のダメージ
通常の白髪染め
ダメージ小
根本白髪染め、毛先をおしゃれ染め
ダメージ小
おしゃれ染めでハイライトを入れる
ダメージ小
ブリーチでハイライトを入れる
ダメージ中
ダブルカラー
ダメージ大

髪に負担をおさえて、ほんのり明るくしたい場合は

  • 根本は白髪染め、毛先はおしゃれ染め
  • おしゃれ染めでハイライトを入れる

髪に負担がかかるが大幅に明るくしたい場合は

  • ブリーチでハイライトを入れる
  • ダブルカラーをする

キレイな髪をキープしつつ明るくしたい方がおおいので

根本はを白髪染めで毛先がおしゃれ染めorおしゃれ染めでハイライトを入れるオーダーが圧倒的多いです

どうしても大幅に明るくしたい方はダメージを覚悟してブリーチをする場合もあります

明るい白髪染めができないカラー剤

明るくできない白髪染め

・白髪染めシャンプー
・白髪染めトリートメント
・マニキュア
・ヘナ

この4つは黒髪を明るくする事ができません

そのため黒髪はそのまま、白髪は色がつく事になるので均一にカラーする事ができません

ナチュラルヘナで染めた場合

白髪の部分がハッキリとわかってしまいます

白髪染めシャンプー、白髪染めトリートメント、マニキュア、ヘナは髪を痛ませないメリットはありますが、明るく均一に染める事ができないので使う際には特徴をしっかり理解してから染めましょう

自宅でも手軽に白髪染めができる白髪染めシャンプー、白髪染めリートメントのメリットデメリットはこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしていただければ幸いです

市販の白髪染めを探す方法

ドラックストアやAmazon、楽天、yahooなどで購入したいけど自分にはどのカラー剤があっているかわからない方が多いです

もちろん美容師に直接聞くのが1番いいのですが中々聞くタイミングがない方は1度こちらで診断してみてはいかがでしょうか?

自分に合った自宅用のカラー剤を教えてくれるので失敗するリスクを軽減する事が期待できます

質問4のところでリタッチ、部分染めを選んでいただければさらに失敗する確率を下げる事ができます

※色は教えてくれないので自分に合う色は担当スタイリストに聞いてみて下さい

あくまで自宅カラーは応急処置!!

自宅カラーは簡単に染めることはできますが髪が痛んでしまったという意見が多いです
あくまで美容室に行けないときの応急処置としてお考えください

まとめ

今の状況に合った明るい白髪染めの方法を選んで頂ければ幸いです

いきなり明るく染めることは髪に負担をかけてしまうので急な事情がない限りあせらずに明るくしてみて下さい

最後まで読んでいただきありがとうございました

些細な事でもいいので質問などありましたら公式ラインまたはこちらからお問い合わせください

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