色持ちがいいカラーはこれ!!

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こんにちは

ヘアケアマイスターの藤原哲哉です

「染めてもすぐに色落ちしてしまう」「色持ちの良いカラーに染めたい」

そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか? 

今回は色持ちがいいカラーについてお話ししたいと思います

目次

色持ちの良さだけを望むなら白髪染め

こちらの色、全て白髪染めです
出典 ミルボン

結論から言いますと色持ちだけを望んでいるならば

白髪染めがオススメです

ではなぜ白髪染めが色持ちがいいのか、お話ししていきます

白髪染めが色持ちがいい理由

白髪染めはカラー剤の中には、普通のカラー剤と比べて、ブラウンが多く入っているからです

※ブラウンは色味の中で1番色持ちがいい色とされており、、そのブラウンが多く入っている白髪染めは色持ちが良いのです

しかし、ブラウンが多く入っているため、色持ちが良い代わりに透明感を出したりするのは難しくなってしまいます

どんな人にオススメなのか

  1. これから就活をする人
  2. 出産や様々な理由でなかなか美容室に行けない人
  3. ハイライトを無くしたい人

など、色持ちを一番大事にしたい方にオススメです!

白髪染めと聞くとご不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、真っ黒になる事はないので安心して下さい

以前の白髪染めよりも色味や明るさを選べるようになっていますので1度試してみてはいかがですか?

普通のカラー剤で色持ちがいい色

どうしても白髪染めに抵抗ある方には普通のカラー剤で色持ちが良いものを紹介します

※あくまで色持ちですので、退色する時の色を楽しみたい方ですと違う提案になります

ブラウンベージュがオススメです

色味を変えたい場合はバイオレット【紫】をプラスした色がオススメです

バイオレットをプラスした色とは

アッシュやピンクなどに染めたい場合にそのまま染めるのではなく、カラー剤に紫を足してあげた色のことです

紫を足す事で色持ちが良くなります

明るさは8レベルか7レベルがオススメです

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メーカーにもよりますが、この2つのレベルが1番濃い色味【鮮やかさ】を出せます

6レベルになると濁ってしまいキレイな色味を出すことが出来ないので、、6レベル程の暗さにしたい場合は、白髪染めの方が良いと思います

色持ちをよくする方法

サロンケア

トリートメントの施術が答えになるのですが、なんでも良いというわけではありません

一体どんなトリートメントが良いのでしょうか?

  1. しっかりと色を出すためにヘマチンと言う成分が入っている
  2. 収斂効果のあるトリートメント

※収斂効果=カラーで広がってしまった髪の毛を引き締める役割

の2つが重要です

内部補修【タンパク質系】のトリートメントはカラーする前にやると色持ちの効果があります

透明なマニキュアを重ねてつける事で、色持ちをよくすることも出来ますが、費用が倍になるのと髪質が少し変わってしまうので奥の手ですね

※髪の毛がキシキシするような質感になりやすいです

ホームケア

僕が実体験して1番色持ちが良かったのはシャンプーを変えた事でした

乾かして寝たり、 オイルつけてみたり、アイロン使わなかったり、日差しに当たらないようにしたり、色々やりましたが分かり易いのはシャンプーでした

地道な努力で少しずつ改善出来る方は、僕が試した事を全部やれば絶対今よりは色持ちよくなります

ですが、この記事を読んでくださってる方はできるだけ早く色持ちを良くしたいと思っているのではないでしょうか?

1万円のシャンプーを使って下さい!!

とは言いませんが、今より少し良いものを使ってみてはいかがでしょうか

まとめ

色持ちだけでを求める場合は白髪染め

色を変えたい場合は8トーンのカラー

サロンケア

カラー前は内部補修【タンパク質】などでカラー剤が定着できる土台を作る

カラー後はヘマチン配合、収斂効果のあるトリートメント

どちらかしか出来ない場合はカラー後のトリートメント内容をオーダーして下さい

ホームケア

シャンプーを変える

以上になります

色持ちを良くしたい!と思っている方ので是非参考にしてみて下さい

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