シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプー|髪質や悩みに合った選び方を解説

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こんにちは

美容師歴14年、銀座で美容師してる藤原哲哉です

昨今、様々なシャンプーがありますが。。。

どのシャンプーを使って良いかわからない方が多いのではないでしょうか

少し前ですとノンシリコンのシャンプーが流行ったり、ボタニカルシャンプーが流行ったりと種類がありすぎて何が良いのかいまいちわからない

実際様々なシャンプーを使っていたけれど、本当になりたい髪質になっていないと感じてる方も多いはずです

今回は現在かかえている悩みに対してシリコン入りシャンプーとノンシリコンシャンプー、どちらが合うのかを説明していきます

この記事で分かる事

・シリコンの役割
・シリコン入りシャンプーが合う髪質
・ノンシリコンシャンプーが合う髪質

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目次

そもそもシリコンって何?

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髪の毛を守ってくれるものと理解して頂いて大丈夫です


シリコンは髪の毛を摩擦ダメージから守ってくれる役割があります

例えるならケガをした際に傷のところに絆創膏を貼ったりしますよね?

その絆創膏の役割をしているのが、髪の毛の場合シリコンというわけです

シリコンは、ヘアオイルやトリートメントにも配合されている事が多いので髪の毛を守ってくれる成分だと言うことをご理解いたでけると幸いです

しかし、多くの方が髪の毛に良くない物と思っているのではないでしょうか?

なぜシリコンは良くないイメージなのか?

  • 髪質が重くなる
  • カラー、パーマに悪い影響がある
  • 頭皮、肌に良くない

が考えられます


最近のシリコンは以前の物より水馴染みがよく髪の毛に残りづらい物が多くなってきていますので、髪に悪影響が出る事は少なくなっています

 
しかし、洗い流しが不十分ですと、お肌が敏感な方は頭皮や肌トラブルの原因になる可能性があります

気をつけて

シャンプーに限らずトリートメントもですが、洗い残しには注意してください
しっとりとした質感を求めるには、『流しきらなければ良い』と考えてる方もいます
しかし
皮膚炎の原因、毛穴が詰まってしまう事による脱毛の原因になってしまいますのでしっかりと流してください

シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーどちらが自分に合うの?

シリコンシャンプーをおすすめ出来る方

カラーやパーマなどでデリケートな髪質になっている方

シャンプーをする時に、皆さん擦って泡を作りますよね

擦った時に摩擦が起こり、デリケートになっている部分はより痛んでしまいます

その摩擦を軽減してくれるのがシリコンです

カラーやパーマや縮毛矯正をしてダージに悩んでいる方は、シリコン入りのシャンプーを使って下さい

クセが気になる方

シリコン入りとノンシリコンで質感を比べた時に、どちらがしっとりまとまると思いますか?

正解はシリコン入りです

クセを抑える方法の1つで髪の毛の質感をしっとりさせる事により重さでクセを抑える方法があります

なので、ノンシリコンよりもシリコン入りのシャンプーの方が適している事になります

補足

クセ毛用のシャンプーは通常のシャンプーよりもしっとり(まとまりやすい)質感のものが多いです

髪の毛が鎖骨より長い方

カラーやパーマをしていなくても鎖骨より髪の毛が長い方は毛先がデリケートになっている可能性があるからです

鎖骨より長いヘアスタイルの方は、毛先が1年前に生えてきた髪の毛の可能性が高いです

そのため頭皮から近い髪毛よりも様々なダメージをうけている事になります

主なダメージの原因は

  • 紫外線を浴びてしまう
  • エアコンによる乾燥
  • クシでとかした時に絡まっても無理やりとかす
  • お風呂上がりすぐに乾かさない
  • 洗浄力の高いシャンプーを繰り返し使っている

この項目に1つでも当てはまる方は毛先がデリケートになっています

そのためシリコン入りシャンプーがおすすめです

ノンシリコンシャンプーがおすすめ出来る方

少しでもボリュームが欲しい方

今抱えている1番の悩みがボリュームが欲しいと思っている方はノンシリコンシャンプーをお勧めします

シリコン入りシャンプーは摩擦を軽減してくれる役割がありますが、どうしても質感が重くなってしまいます

ノンシリコンシャンプーは軽さがあり、洗い上がりにきしみが出てしまいますがそのきしみもボリュームアップにはプラスの作用になります

ダメージケアよりもボリュームを求める方は、1番手軽にボリュームアップできる方法だと僕は断言出来ます

補足

痛ませたくない方は、トリートメントしながらボリュームアップできる方法もあります

それはタンパク質をつけてもらう事です
濃度が高いタンパク質をつける事でダメージとは違う、良いきしみ出ます

デメリットはコストが掛かる事ですが、長い目で見た時にキレイな髪の毛でいられる必要な投資と思ってください

肌や頭皮が敏感な方

髪の毛に残りやすいシリコンが使われていると、頭皮の炎症を引き起こしてしまう事があります

厳密に言うと洗い残しがあると言う事です

かなり前の話になりますが、現役美容師の僕でもマイクロスコープで確認したら洗い残しがありました

※今は反省してしっかり流せています

なので、皆さんは思っている以上に洗い残しがあると理解してください

注意

肌や頭皮が荒れてしまう原因がシリコンの洗い残しとはだけとは限りません
・洗浄力の強いシャンプーでの頭皮乾燥
・ご自身の体質と合わない成分の配合
・トリートメントの洗い残し
(シャンプーの洗い残しより意外と多いです)
など様々な理由がありますので、1手段としてシャンプーの選び方をお考えください

シャンプーを変えたからといって全て解決するわけではないです

安価な商品で、『痛んだ髪をサラサラに。。。』みたいなフレーズのシャンプーには髪の毛や頭皮に残りやすいシリコンが入っているイメージがあります
※パサパサ髪質を一瞬でサラサラにするにはシリコンが効果的だからです

髪の毛に残りやすいシリコンと洗い流せてないシャンプーの仕方の組み合わせは良いとは言えなですよね

  • 皮膚が敏感な方
  • 洗い流せてるか心配
  • 脂性の方

こんな悩みを持ってる方は、一度ノンシリコンを試して頂くのも良いと思います

どのノンシリコンシャンプーを使えばいいか分からない方は

オーダーメイドノンシリコンシャンプー

MEDULLA【メデュラ】がオススメです

シャンプーとトリートメントの質感を変える事が出来るのはもちろん、頭皮の悩みに合わせた成分も配合する事が出来ます

tetsuya-haircare
404: ページが見つかりませんでした | tetsuya-haircare
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まとめ

シリコンついて

  • シリコンは髪の毛を保護してくれる
  • 最近のシャンプーは水に溶けやすいシリコンを使用している
  • しっかり流さないと皮膚炎や脱毛の原因になってしまう

シリコンシャンプーが合う方

  • カラーやパーマでデリケートな髪質になっている
  • クセが気になる方
  • 髪の毛が鎖骨より長い方

ノンシリコンシャンプーが合う方

  • 髪の毛のボリュームアップしたい方
  • 肌や皮膚が敏感な方

1人1人に合うシャンプーは違いますので、出来ればお試しで3日程使用してから大きいサイズを購入することをおすすめします


高価なシャンプーだからと言って100%アレルギー反応がない、必ず髪質に合うと言う事はないですが、
安価過ぎるシャンプーには水に溶けづらいシリコンを使っていたり、洗浄力が強すぎるなど髪の毛や頭皮によくない理由があります


迷った時は必ずプロの美容師さんに相談してみて下さいね

その他の質問やお悩みなど、些細な事でもいいので質問などありましたらこちらから↓

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